
判断を一人にさせない組織へ中小企業の管理部門が知っておくべき法的リスク管理と見える化
契約可否や取引開始、採用判断など、中小企業の管理部門は今、事業を前に進めるための「判断者」としての役割を多く求められています。一方で、法務専任がいない、判断基準や決裁ルールが十分に整理されていない環境では、判断が個人の経験や感覚に依存し、「なぜその判断をしたのか」を後から説明できないケースも少なくありません。
本セミナーでは、組織構造と意思決定の仕組みづくりを支援する株式会社識学と、反社チェックツール「RISK EYES」を提供するソーシャルワイヤー株式会社の共催で開催します。識学からは、判断が個人に集中してしまう組織構造の課題を紐解き、法的リスクを組織として扱うための「見える化」の考え方を、事例とともに紹介します。RISK EYESからは、判断前に揃えるべき情報と、その根拠を後から説明できる状態をどう整えるかを、管理部門の実務視点で解説します。「判断の質とスピードを両立したい」「説明責任に耐える運用を整えたい」管理部門 にとって、実務に活かせるヒントを得られる機会です。ぜひご参加ください。
日時 | 2026年3月17日(火) 12:00~13:00 |
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会場 | ZOOM |
申込期限 | 2026年3月17日(火) 10:00 |
参加費 | 無料 |
定員 | 200名 |
お問い合わせ | ソーシャルワイヤー株式会社 RISKEYES運営事務局 03-6868-8874 |
ご注意 | ・ソーシャルワイヤー株式会社および株式会社識学の同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。 |
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開場<11:50>
開始<12:00>
1 はじめに
2 株式会社識学 法的リスクを回避する「決裁権限」と「与信管理」の設計図 〜成長企業の事例に学ぶ、社長も現場も楽になるガバナンス構築〜
3 ソーシャルワイヤー株式会社 判断前に何を揃えるべきか ”説明できる判断”をつくる実務設計
4 質疑応答
※プログラム名については当日変更になる可能性がございます

