IPO支援スペシャリスト対談・第5弾
IPO審査で止まる会社、進む会社は何が違う?
-実際の審査質問・約350問から読み解く審査の実像と上場断念を招くケース-

IPO審査で止まる会社、進む会社は何が違う?

IPO審査では何を見られる?実際の審査質問と最新動向から、今備えるべきことを考える 

IPO審査では、事業の成長性に加え、内部管理体制やコーポレート・ガバナンス、事業上のリスクなど、幅広い事項が確認されます。近年は、形式的な体制整備にとどまらない、実効性のある対応が求められています。 

本セミナーでは、企業のリスクマネジメントやIPO支援の経験が豊富な早川 明伸弁護士と、証券取引所で27年間の勤務経験を経て現在はIPO支援を行う村田 雅幸氏をお招きし、IPO審査の基本から最新事例、上場を断念せざるを得ないケースまで、対談形式で掘り下げます。
 

東証の上場審査では、3回の質問書と3つの面談、実地調査を通じて、約350問の質問が投げかけられます。実際に審査を受けた企業への質問事項をもとに、審査で何を見られ、どこで企業がつまずくのかを具体的に解説します。さらに、2025年後半から2026年現在までに上場した企業の目論見書を分析し、各社が認識するリスクや、ガバナンス・内部管理体制に関する開示の特徴を読み解きます。
 

会場では、前半の解説に加え、オンラインでは配信しない限定セッションを実施します。「上場を断念せざるを得ないのはどのようなケースか」をテーマに、判断が難しい3~4つの具体的なケースを取り上げ、講師2名がそれぞれの立場から議論します。一般的な解説だけでは捉えにくい、審査や上場準備の現場で起こり得る問題について、より踏み込んだ見解を聞ける機会です。

会場限定セッションの後には、講師への質疑応答と名刺交換の時間も設けます。審査の基本と最新動向を効率よく押さえたい方はオンラインで、具体的なケースへの対応を深く学び、講師への質問や参加者同士の交流も希望される方は、ぜひ会場でご参加ください。

本セミナーで学べること

IPO審査で東証や主幹事証券会社が重視するポイント
目論見書の分析を通じてわかる、IPO準備企業に求められる対応や直近の傾向
審査や準備が止まる要因から知る、自社が優先して確認・整備すべき課題

こんな方におすすめ

IPO準備中・準備検討中のスタートアップの経営陣
管理部門責任者(CFO・管理部長・法務・経理・人事など)
主幹事証券会社・監査法人との折衝や資料準備を担う、IPO準備企業の実務担当者

開催概要

日時 2026年10月7日(水) 15:00~17:00
開催方式 会場開催+オンライン同時配信
会場

ビジョンセンター品川 302(第1~6部のすべてにご参加可能)

オンライン Zoom(第1~3部のみ配信)
申込期限 2026年10月6日(火)17:00
参加費 無料
定員 会場参加:50名+オンライン参加200名
持ち物 会場ご参加の方のみ名刺2枚
お問い合わせ

ソーシャルワイヤー株式会社

RISKEYES運営事務局

 

03-6868-8874

support@riskeyes.jp

ご注意      

・ソーシャルワイヤー株式会社と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。

・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。
・法人名の記載がない方のご参加はご遠慮いただいております。
・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
 各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。

アクセス

ビジョンセンター品川
ビジョンセンター品川 302

〒108-0074
東京都港区高輪4-10-8 京急第7ビル3階

JR各線・京急本線「品川駅(高輪口)」徒歩3分
JR各線「高輪ゲートウェイ駅」徒歩13分
都営地下鉄「高輪台駅」徒歩11分
JR山手線・都営地下鉄「五反田駅」徒歩18分
JR山手線「大崎駅」徒歩20分

公式サイト
https://www.visioncenter.jp/shinagawa/access/
※ビジョンセンター品川公式サイトより引用

プログラム


開場<14:30>
開始<15:00>

【会場・オンライン共通|45分】
1部  IPO審査では何を確認されるのか
2部 2025年後半から2026年までに上場した、注目企業の目論見書分析

3部  直近の新規上場企業に見られる特徴と共通点


【ここからは会場限定|75分】
4部  上場を断念せざるを得ないケースとは【対談形式】
 
上場準備の継続が難しくなる3~4つのケースを取り上げ、その要因や判断のポイントについて、講師それぞれの視点から議論します。
5部  質疑応答(20分)
6部  交流・名刺交換会(20分)

※第4~6部は、会場限定です。オンライン配信はありません。
※プログラム内容については当日変更になる可能性がございます

登壇者

早川・村木 経営法律事務所
早川 明伸 弁護士

企業のリスクマネジメント、不祥事対応、コーポレートガバナンス、IPO支援を中心に手がける。複数の上場企業で社外取締役・監査役を務め、経営監督や内部管理体制の構築に携わるほか、企業不祥事に関する第三者委員会・調査委員会にも多数参画。東京証券取引所主催のIPO経営人材育成プログラムでは、「上場に向けたガバナンスの構築」をテーマに各地で講演するなど、IPO準備企業の体制整備を実務面から幅広く支援している。

<現在の主な社外役員>
・HENNGE株式会社(グロース市場)社外監査役
・株式会社kubell(旧:Chatwork株式会社)(グロース市場)監査等委員社外取締役

<主なIPO・ガバナンス関連の講演実績>
・2026年6月 早稲田大学商学部・株式会社東京証券取引所提携講座
「『コーポレートガバナンス』とは何?」
・2025年8月~12月 株式会社東京証券取引所主催「IPO経営人材育成プログラム」
「上場に向けたガバナンスの構築」※新潟・広島・北海道・東北など各地で講演
・2025年3月 太陽有限責任監査法人主催「IPOトップセミナー2025」「上場に向けたコーポレート・ガバナンス体制構築のポイント」
・2025年12月 株式会社プロネクサス主催WEBセミナー
「有報等のリスクマネジメント開示と人権関連開示の実務対応」

<主な調査委員会実績>
2023年6月 株式会社ラックランド 特別調査委員会 委員長

<公式HP>
https://www.hblo.jp/profile/

PUBLIC GATE合同会社代表
村田 雅幸 氏

<経歴・プロフィール>
1991年から27年間にわたり証券取引所に勤務。大阪証券取引所では、ヘラクレス市場の立ち上げ、新規上場・上場廃止審査、上場制度の設計などを担当した。2013年からは東京証券取引所の執行役員として、マザーズ市場などの上場推進業務に従事。約500社のIPOの上場誘致・上場審査を経験し、2018年にPUBLIC GATE合同会社を設立。現在は、IPOを目指す経営者向けの会員制コミュニティー「パブリックゲート」を運営し、これまでに28社のIPO実現を支援している。

<主なIPO・市場運営関連の実績>
・ナスダックジャパン市場の撤退後、ヘラクレス市場の立ち上げ責任者を務める
・自主規制部門において、新規上場審査・上場廃止審査の担当役員を務める
・大阪証券取引所とジャスダック証券取引所の統合を指揮し、上場制度の設計や市場創設を担当
・東京証券取引所執行役員として、マザーズ市場などの上場推進業務を担当

<社外役員>
・株式会社kubell(旧:Chatwork株式会社) 社外取締役
・株式会社スマレジ 社外監査役
・株式会社インソース 社外監査役
・株式会社リグア 社外取締役
・akippa株式会社 社外監査役

<公式HP>
https://publicgate.jp/

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