お知らせ詳細
2026年08月06日
【お知らせ】決算書だけでは見えない、取引先の"素顔" ——RISK EYES「アラームボックス与信情報」のご紹介
取引先の信用状態を判断する材料として、決算書などの定量情報を重視される企業様は多いと思います。しかし、非上場企業の決算は年1回の公表にとどまり、しかも公表までに数ヶ月を要するため、"今"の状態を映しているとは限りません。
一方で、支払遅延・経営者の異変・業界内の風評・幹部社員の退職動向といった定性情報は、決算のタイミングとは無関係に日々発生しています。こうした情報を、調査対象として登録されている企業に限らず、法人登記があれば幅広く確認できる点が、アラームボックス与信情報の独自性です。
◆アラームボックス与信情報とは◆
RISK EYESでは、アラームボックス株式会社が提供する企業信用情報を活用した「アラームボックス与信情報」機能をご提供しています。
- 独自性の高い定性情報:経営者の逮捕・破産、不祥事、業界内の悪評、幹部社員の退職動向など、反社チェックだけでは拾いきれない情報を過去5年分集約
- リアルタイム性:独自のデータ収集網により、支払遅延の兆候をいち早く反映。AIによるWeb収集、裁判所・行政処分情報もあわせて活用
- 幅広い対象企業をカバー:調査済みの企業に限らず、法人登記があれば確認可能
- 信用リスクを3段階で判定:低・中・高でシンプルに表示、判断の根拠となる情報もあわせて確認できる
◆確認できる情報◆
- 企業基本情報:法人番号・会社名により、対象企業を正確に特定
- 信用状態の評価:取引を継続してよいかの判断材料となる評価情報を3段階で表示
- ネガティブ情報の有無:経営者の逮捕・破産、横領や不正発覚などの不祥事、業界内の悪評、幹部社員の退職動向といった情報を、過去5年間にわたり集約して確認できます。反社チェックの判断材料としてもご活用いただけます
- 調査依頼:画面上の情報だけで判断が難しい場合、追加の調査を依頼できる導線を用意
◆導入による変化◆
Before(導入前)
- 取引先ごとに個別に調査を依頼していた
- 審査結果が出るまで商談が止まっていた
- 取引開始後の信用状態を継続的に把握できていなかった
- 判断基準が担当者ごとにばらついていた
- 取引先管理機能で、必要なタイミングで信用チェックレポートを購入・確認できる
- その場で一次判断ができ、商談スピードが上がる
- 定期的に最新情報へ更新でき、状況の変化を把握しやすくなる
- 信用リスクを3段階で表示するため、全社で同じ基準で判断できる
◆RISK EYESをまだご利用でないお客様◆
主要な取引先からのスモールスタートも可能です。
アラームボックス与信情報の詳細にご関心のある方は、以下よりお問い合わせください。
【資料請求・お問い合わせはこちら】
■ RISK EYESをまだご利用でないお客様専用お問合せ画面
https://www.riskeyes.jp/contact-sales/entry
新規のお問い合わせ(電話番号):050-3529-9404
メールアドレス:support@riskeyes.jp
◆RISK EYESをご利用中のお客様◆
アラームボックス与信情報のご利用に関しては、RISK EYES運営事務局までお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちら】
RISK EYES運営事務局(電話番号):03-6868-8874
メールアドレス:support@riskeyes.jp