反社チェックは情報収集がカギ!
「やってるつもり」をなくす、
取引先審査の精度UP法

反社チェックは情報収集がカギ! 「やってるつもり」をなくす、 取引先審査の精度UP法



情報収集の精度をあげてしっかりと反社排除対策を!

企業には反社会的勢力排除の徹底が求められていますが、やり方に明確な決まりがない反社チェックは、どのように行えばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。
本セミナーは、専門家が実際に行う反社排除のための情報収集法を聞いて、自社の反社チェックに活用できるセミナーです。

こんな方におすすめ

反社チェックをしているが、情報収集に不安を持っている方
コンプライアンス強化を図りたい管理部門の担当者
弁護士が行う反社リスク対策を知りたい方

今や反社会的勢力との関わりを持つことは、従業員や企業の存続にも影響を及ぶリスクとなるため、反社チェックは企業が果たすべき重要な義務という認識が広がっています。

 

しかし、反社チェックの方法には明確な決まりがあるわけではなく、どこまで細かく行えばよいのかなど、具体的な実施方法に迷う方も多いのではないでしょうか。
担当者の判断で「やっているつもり」になっていても、適正なチェックが行えていないと企業にとって重大なリスクを背負う恐れがあります。

 

そこで今回は、民事介入暴力対策のスペシャリストである堀内弁護士をゲストにお招きし、専門家が行う反社対策の情報収集法を解説します。
専門家のやり方を参考にして、精度の高い情報収集法を身に着け、自社のリスク管理にお役立てください。


★事前のご質問を受け付けています★
講演後に、講師の堀内弁護士への質疑応答の時間をご用意しています。
当日いただいたご質問のほか、お申込時にいただいたご質問に可能な限り回答いたします。
ぜひ、反社チェックに関してのご質問をお寄せください。
※数多くの質問をいただいた場合、すべてにお答えできない可能性もございます。予めご了承ください。

開催概要

日時 2024年2月21日(水) 12:00~13:30
会場 オンライン(お申込みいただいた方に参加用URLをお送りします)
申込期限 2024年2月21日(水) 10:00
参加費 無料
定員 250名
お問い合わせ

ソーシャルワイヤー株式会社

RISKEYES運営事務局

 

03-6868-8874

support@riskeyes.jp

ご注意     

・ソーシャルワイヤーと同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。

・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。
・法人名の記載がない方のご参加はご遠慮いただいております。
・弁護士または弁護士事務所職員の方は、参加をご遠慮いただいております。
・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
 各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。

プログラム

開場<11:50>

1.暴力団・反社会的勢力の概念

2.一般企業が取引先との契約時にしておくべき情報収集法

  • 契約前の情報収集のための手段
  • 実際に取引を中止した事例
  • 取引を進めて係争となった事例 

3.反社チェックで取引の判断に迷う場合の対処法

  • ネガティブな情報を得た時どのように対処すべきか

4.質疑応答
 

登壇者

反社チェックは情報収集がカギ! 「やってるつもり」をなくす、取引先審査の精度UP法
弁護士法人堀内恭彦法律事務所
弁護士
堀内 恭彦

 1965年 福岡市生まれ。修猷館高校⇒九州大学法学部卒。最高裁判所司法研修所、勤務弁護士を経て、2003年4月「堀内恭彦法律事務所」を開設。企業法務を中心に、民事、刑事を問わず幅広く事件を手掛けている。特に、暴力団・反社会的勢力による企業、個人に対する不当要求・クレーム対策、防衛に力を入れている。

【主な役職歴等】
日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会副委員長、九州弁護士会連合会民事介入暴力対策委員会委員長、福岡県中央警察署協議会会長、福岡県暴力追放運動推進センター評議員などを歴任。
 

【活動など】
九州ラグビーフットボール協会理事。九州大学ラグビー部監督。産経新聞にてコラム「熱血弁護士堀内恭彦の一筆両断」を連載中。TNC報道ワイド「記者のチカラ」にコメンテーターとして出演中。

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